住まいの未来に​​​

地元の皆様に安心と感動を提供する職人会社を目指して、

  皆様と末永く共に歩んでまいります。

サービス

塗装の本当の意味は素材の延命・退化防止なのです。多くの人は、「美観や防水のためめにするもの」と理解されています。それも違ってはいませんが、塗装の本当の意味は素材の退化防止にあります。

​一般的な木造住宅の外壁はモルタルやサイディングボードなどの種類がありますが、

メンテナンスを怠るとコストがかさんでしまうのがベランダや屋上の防水工事です。

​木造住宅の場合、FRP(繊維強化プラスチック)による防水が多いですが、保護塗膜の劣化を放置するとFRP自体が露出し、工事に大変なコストがかかってしまいます。外壁塗装をする際に一緒に塗装することをお勧めしています。

​屋根塗装は、屋根の雨漏り対策の中で最も格安で工事ができます。長い間、風雨にさらされた屋根を高圧洗浄し、専用塗料でコーティングし直せば10年前後の耐久性、最先端の塗料を使用すれば15年前後持つと言われています。外壁塗装の耐久性と同じ10年前後ということもありますので、別時期

​家の外壁で最近の住宅によくみられるサイディングという種類の壁があります。これはサイディングボードというものを一枚一枚張り合わせた作りになっている外壁で、継ぎ目の部分にゴム状のものが埋め込まれています。

​外壁の塗替えや屋根の塗装工事の際に雨樋や軒天などの付帯部の塗装工事もご一緒にご提案しています。塗装工事の時には足場を設置する必要があるので、足場があるときに建物全体のメンテナンスをすることで工事の費用を抑えることにも繋がります。劣化状況によっては、樋の交換工事も承っ

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会社情報

会社名   株式会社ナカヤマペイント

代表取締役 代表取締役 中山 正幸

創立    平成27年(2015年) 

 

所在地   〒485−0029

      愛知県小牧市中央1丁目416

       愛知文化住宅ビル1F 102 

      TEL:0568−65−9878

​      FAX:0568−65−9986

事業内容  塗装工事・防水工事・板金工事

 

許可登録  愛知県知事許可(般•29)第73738号

取引銀行  三菱UFJ銀行、東農信用金庫

 
事務所設立
​プロジェクト
​スタッフ
​塗装工事業・愛知県知事許可

2015

720

10名

 
事務所設立
​プロジェクト

2015

720

国家資格・一級塗装技能士(建築)
​スタッフ
国家資格・
塗装士(銅橋)

10名

 
国家資格・一級塗装技能士(鋼橋)

実績紹介

 
 

塗装の塗替え目安

​屋根塗装、外壁塗装は基本的に10年サイクルと言われています。10年より前に塗り替えが必要になる家もあれば、10年以上経っていても塗り替えが必要ない家もあります。立地環境によって大きく変わっていきます。塗膜が剥がれてくると家を形成している素材自体がそのまま外部の環境にさらされている状態になるので建物自体の劣化につながります。素材自体の劣化や腐食になってしまうと塗装では手をつけられなくなります。このような状態になる前に、屋根、外壁をご確認ください。

​チョークング現象

外壁の劣化状況で一番わかりやすいのは、「チョーキング」と呼ばれる現象です。

​手で擦ると白い粉が付着します。

紫外線により塗膜が劣化し、防水性が失われている状態です。

 

​変色

​下地と相性が合わないものを塗った時や紫外線にさらされる部位は退色(変色)します。

​カビ・藻

庭木の周囲や北面で発生する油性の汚染物質でカビや藻が発生し、壁面を汚します。

 

​クラック

壁に「クラック」と呼ばれるひび割れができています。この部分から水が入り込み、内部を痛める原因となります。 

​塗膜剥離

​下地処理不足、下地材の選定ミスなどにより塗膜の離剥がおこってしまいます。

 

​爆裂現象

コンクリート内部に水分が入り込んだことにより、内部の鉄筋が錆びてしまい膨張したことで外壁コンクリートが割れ欠落しています。建物の劣化だけでなく、コンクリートの塊が落下する事で人や車などに当たる二次被害など引き起こす非常に危険な状態です。

 

​割れ

防水性が減ると割れやすくなります

 

​鉄部の錆び

空気と水にふれることで腐食を起こし、金属表面に赤っぽい色の錆が発生します。

 

​シーリング破断

原因はコーキング材の劣化、寿命です。対策としては次回の打替え時には耐久性のいいシーリング材を選びましょう。​

 

シーリングの欠落

​シーリングがとれた状態。原因はプライマー不足です。対策としては次回打替え時にはしっかりと塗り耐性のいいシーリング材を選びましょう。

 

​工事の流れ

01

​お問合せ

​お客様から直接お電話をいただき、お客様の都合の合わせて現場調査の日程を決めさせていただきます。

02

現場調査

決めさせていただいた日時にプロの職人が対象物件にお伺いいたします。

現場調査は全塗装をする上で非常に重要な作業です。

お客様のお住まいの情報を実際に見させていただいて、家の大きさ、劣化症状、必要な工事作業を確認します。

外壁塗装・屋根塗装・その他の塗装はお家によって状態が様々ですので、同じ大きさのお家が全て同じ金額のお見積りになる、というわけにはいきません。

塗装面積をしっかり計測して、外壁・屋根・付帯部の症状を確認し、そのお家に必要な作業を見極める、というのが現場調査です​。

03

​御見積書・外壁診断書

​現場調査で実際に見させていただいた症状をもとに外壁診断書と御見積書をお渡しいたします。

04

ご契約・施工打ち合わせ

・カラーシュミレーション

​ご契約後、工期・料金・使用材料・色・工法等をご提案しお客様にご満足いただけるまで打ち合わせを行います。

05

ご近隣への挨拶

​お客様にとって心配なご近所様へのご挨拶などは我々が行います。挨拶状と粗品をお持ちして丁寧に行います。

06

施工開始​!足場の設置

初日に足場を組み、足場全体にメッシュシートを掛けます。

07

高圧洗浄

高圧洗浄で埃・コケ・カビ汚れを落とします。

08

下地処理やシーリング

塗装をする前に下地の補修を行います。

下地処理・・ペーパー等で前塗装の脆弱部分を手作業(ケレン作業)または専用機械などでおとしていきます。

シーリング工事・・外壁のボードとボードのつなぎ目(隙間)のシーリング材を撤去打替え又補充(増打ち)いたします。

​その他にも、ビス止め、クラック(ヒビ割れ)の補修、外壁の劣化部分を専用補修材で補修致します。

09

​養生

塗装をしない部分をマスキングテープやビニールで覆う作業を行います。

10

​塗装

​お客様との事前の打ち合わせで決めた既存の壁材・屋根材に合った下塗り材を塗布します、それからお客様のご希望色を中塗り、上塗りと2回塗布します。

下塗り・・防水効果やクラック(ひび割れ)の外壁強化の為、状況を見て1回塗り。酷い劣化が見受けられた場合2回塗りをご提案する場合もございます。

​中・上塗り・・1回塗りだと下塗り塗料や外壁面の色が薄く見えてしまい思った色にできないので2回塗りいたします。(屋根も同じです。)

11

検査

担当者がしっかり検査を行います。

塗り残し、塗りムラがないか全体の確認をします。

​検査が終わりましたら、養生・マスキングテープを取り外します。

12

​足場解体

​足場解体前に、再度お客様と塗り残しがないか確認させていただきます。その後に足場解体とメッシュシートを撤去いたします。

​同時に周囲の清掃を行います。

13

施工完了

​最後にお客様と周囲の確認をし、お客様にご納得していただければ施工完了となります。

 

後日、工事に関する全てを書類に残し工事完了後にはそれらを一冊にまとめた報告書をお渡しいたします。その後のリフォームを検討する際、過去の修繕履歴から現状を把握することで、必要なリフォーム工事内容を効率的かつ的確に計画することができます。

※工事後、気になる点があればお気軽にお問い合わせください。

※工事保証の対象とならない部分の補修工事は有償対象となります。あらかじめ、ご了承ください。

 

アクセス・お問合せ

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

​なお、お急ぎの方は080-5125-4007の電話番号にご連絡ください。

​株式会社ナカヤマペイント

〒485-0029

愛知県小牧市中央1丁目416 

        愛知文化住宅ビル1F

mail:nakayamatosou.tsy@outlook.jp

Tel: 0568-65-9878

Fax: 0568-65-9986

​採用情報

□時間:8時~17時(施工スタッフ)みなし残業あり
□給与:能力により相違あり 25万円~40万円
□その他:社会保険・労災保険・完全週休1日

上記の住所まで履歴書(写貼)を郵送でお送りください。

無料お見積もり: 0568-65-9878
担当者:080-5125-4007
 

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